LibreOffice、セルに超長文を入力して固まるの巻。

ども、Norimakiです。

OpenOfficeがいつの間にかLibreOfficeと
名乗るようになったみたいですね。

その経緯はよくわかりませんが、
今はLibreOfficeを使うということで。

で、今回は、ちょっとした事件とその解決法について書いておこうかと。

ある日ある時、ワタクシ、ヤフーで検索をしておりました。

で、どういうわけか、その検索結果のHTMLソースをクリップボードに
コピーしまして、そのまま作業的なものを続けていました。

で、LibreOfficeを立ち上げ、
そのまま貼り付けを実行してしまったわけです。

そうすると、どういうことが起きるかというと、

クリップボードにコピーしたヤフー検索結果のページHTMLソースが
選択したセルに表示されるということになるわけです。

普通なら。

しかし、そこはHTMLソースです。
セルに対しては容量的に非常に大きいものになります。

結果、固まりました。
ウンともスンとも言わなくなりまして。

今まで作ってきた表などが使えなくなったわけです。

さて困った。

どうにかしてサルベージしなければ、
自分のモチベーションがだだ下がりだと。

もう一度同じ表なんぞ作ってられるかと。
ということで、頭を悩ませました。

いろいろといじっているうちに、
分かってきたことは、

問題のセルが表示されない場合は固まらない。

ということでした。

ならば、そのセルを表示させずに、
内容をクリアしてしまえばよいだろう
と思ったわけです。

まぁ、言うは簡単ですが表示させない限りは
クリアはもとより編集もできないわけで。

ちょっと悩みましてマクロを使うことにしました。
マクロなら問題のセルを表示させずとも操作できます。

ということで用意したマクロがこちら。
ネットで見つけてきたコードです。

ネット万歳。

上の数字を必要に応じて修正してください。

こんな感じで問題のセルの内容をクリアして、
危うく死にかけた表をサルベージしたというお話でした。

コツとしては、ウィンドウをそこそこ狭くして起動する。
ということでしょうか。

ではでは。
Norimakiでした。

PS.
いま思いついたんですが、
残したいところを別のシートに移しておいて、
シートを削除するって手もあったりしますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする