プロジェクトをリポジトリに追加する場合に注意すること

ども、Norimakiです。

Delphiのプロジェクトファイルをいじる

でも書いたんですが、アプリケーションの基本的な機能を
詰め込んだフォームをあらかじめ用意しておいて、
それをリポジトリに登録しておくと、再利用の際に便利ですよ。

ということだったんですが、
ここで注意しておかなければいけないことがあります。

プロジェクトをリポジトリに追加するということで、
当然のことながら、複数のファイルがリポジトリに
登録されるということになると思います。

その時に気を付けなければいけないことは、リポジトリに保存するファイル群と、
実際のアプリケーションを構成するファイル群の各ファイルの相対位置です。

リポジトリに保存するファイル群がすべて1つのフォルダ内に
格納されているのであれば問題はないのですが、必要なファイルが
別のフォルダに保存されているなど、複数のフォルダに分けてファイルを
保存している場合は注意が必要になります。

分かりにくいかもしれませんが、

リポジトリに保存される際は、各ファイルの関係は相対位置で
保存されるので、リポジトリに保存するプロジェクトファイルと
実際のアプリケーションのプロジェクトファイルは同じ階層に
ある必要があります。

これまた分かりにくいかもしれませんが、こんな感じです。

+Delphi関連フォルダ
 +ライブラリ関連フォルダ
 +リポジトリ格納フォルダ
  +リポジトリNo.1
 +アプリケーション格納フォルダ
  +アプリケーションNo.1

※インデントは階層を表します。

こんな感じで階層を合わせないとダメみたいです。

そうしないと、リポジトリの方でライブラリ関連のファイルを
プロジェクトに加えていると、新規作成の際にファイルがありません
とかそんな感じでエラーが出てしまいます。

アプリケーション格納フォルダとリポジトリ格納フォルダを
同じものにすべきなのかもしれませんが、リポジトリ格納フォルダ内で
プロジェクトに加えるファイルもないでしょうから同じ階層で別フォルダ
ということでもいいかもしれません。

ではでは。
Norimakiでした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする