行列処理について

ども、Norimakiです。

今回はDelphi関連について。開発関係ですね。

記事タイトルは「行列について」ということですが、
数学の行列じゃありません。

処理を積み上げていくあの行列です。
行列のできる法律相談所の「行列」です。

ますます分かりにくいかな.....。

使いどころとしては、
ブログの記事を投稿したいという場合に順番に記事を投稿するとか。

1つ1つの記事を投稿するのにそれなりの時間がかかりますので、
1つ記事投稿を終えたら、次の記事を投稿する。

という処理を順番にしたいという場合に使います。

そんなの簡単じゃないの。
ループを使えばイチコロよ。

なんておっしゃる御仁もいらっしゃるかも知れません。

確かにループを使って処理することも可能ですし、
それで目的を達成することはできるでしょう。

ただ、それでできるのは
目的を達成することだけなんですね。

メインスレッドでループを使ってしまえば、
その間ユーザーは見ていることだけしかできないわけですよ。

きちんと処理を入れないと処理の中断すらできない。
って話になってくるわけで。

.....プログラムって面倒ですね。

なんて言ってみたりして。

そこで、役に立つのがこちらのユニット。
Delphiのメーリングリストから。
http://www.freeml.com/delphi-users/2155

株式会社イマジオムの高木太郎さんが
並列処理をするユニットを紹介されています。

第16回のエンバカデロ・デベロッパーキャンプで
並列処理について話されています。

資料はこちら。
http://conferences.embarcadero.com/article/images/40483/Encore_Takagi.pdf

かなり便利です。
ありがとうございます。

ではでは。
Noriamkiでした。

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