Pascal Script for Delphiを導入してみる

ども、Norimakiです。

今回はDelphi技術資料というわけではないんですが、
Pascal Script for Delphiというコンポーネントを見つけまして、
それを導入しようかと。

無料のコンポーネントのようです。

今までのツールに関しても、有料のコンポーネントを使用しまして
スクリプトは組み込んであったんですが、なにぶん古い。

ライセンス的な問題も出てくるので、ここら辺で一丁
コンポーネントを入れ替えてみるかと。

そう思い立ったわけです。

今回は軽くインストール的なお話を。

ダウンロードはこちらから。
http://www.remobjects.com/downloads.aspx

実行形式でインストールしてくれるのでとても有難いです。

アンインストールってどうやるんだろうとか思っちゃいますが、
まぁ、アンインストールはしないのでいいでしょう。

インストーラーを実行すると、複数のバージョンのDelphiがある場合は、
どのDelphiにインストールするか選択する画面が出てきます。

ウチのマシンにインストールしてあるDelphiは、
TurboDelphi(2006)、Delphi2010、DelphiXE4(Trial)とあるんですが、
メインで使用している2010にインストールします。

選択した後はいくつか選択をしてインストールを待つのみ。
結構簡単です。

で、Delphiを起動。

ちょっと驚くのが、ユーザー登録の画面が出ること。
ユーザー登録をしないと使えないってことなんでしょうかね。
ということで、ユーザー登録をして準備完了と。

あとは、実際に何ができるかサンプルをチェックしたり、
ネットで情報を探してみたりします。

とりあえず今回はこんな感じで。

ではでは。
Norimakiでした。

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